青汁を使って置き換えダイエットした方法と効果

出産するまでは太りにくく体形には自信がありましたが、出産と育児の忙しさから生活が乱れ始め、体重が今までにないほど増えてしまいショックを受けました。

このままではいけないと思いダイエットを決意しましたが、育児で運動する時間はなく、食事制限は体力勝負の育児には向かないと思い諦めていました。

しかし、たまたまインターネットで青汁で健康的に痩せたという情報をみてから青汁に興味を持ち、青汁なら体にもいいし今すぐ簡単に始められるかもしれないと思い、青汁の置き換えダイエットを始めることにしました。

ただ、一食全部を青汁だけに置き換えることは産後の体に良くないと思ったので、夕食の量を半分に減らしてその減らした分を青汁で補うことにしました。

青汁を使った置き換えダイエットの方法

まず、私は2種類の青汁を飲んでいます。

めっちゃ贅沢フルーツ青汁

→22歳の姪っ子に勧められて買いました。芸能人が宣伝しているそうです笑

味は普通のフルーツジュース(野菜ジュース)感覚です。フルーツってカロリーが高いイメージでしたが、これは低カロリーで安心して飲めます。

はちみつ青汁

→飲みやすい青汁を探していたので、ネット検索で探しました。抹茶風味です。

この青汁は、どちらも甘めの味です。なので気軽にゴクゴク飲めるのがいいです。

人によっては、青汁独特の少し粉っぽい感じ?が気になるかもしれません。でも数回飲み慣れれば大丈夫だと思います。老若男女問わずオススメの青汁です。

その後のダイエット効果は?

なんと最初の1カ月で-1kgのダイエット効果ありました!!青汁を午後のおやつとして「置き換え」しています。
液体なので、青汁をゆっくり噛むようにして飲むようにしています。でも空腹になってしまったら、無糖のヨーグルトを食べていました。

食事に関しては、白米は控えめにして(お茶碗半分くらい)、夕食後は30分のウォーキングを始めました。

この寒さでも日に日にカラダがポカポカします。なんだか代謝が良くなってきているみたい?に感じますね。

始めのうちは量が圧倒的に少なくなったので空腹感を覚えましたが、一緒に飲む青汁を牛乳や豆乳で割って温めて飲むとお腹が膨れて満腹感が得られるようになりました。しかも、効果はすぐに表れて、一週間で1キロのダイエットに成功しました。

あと2キロくらい痩せたいので、もう少し青汁生活を続けてみようと思います。

無理なく健康的に痩せられる青汁ダイエットは、簡単に誰でもできるのでぜひオススメです。

青汁で便秘が治るって本当?便秘への効果を検証!

青汁って聞くとほとんどの方が便秘に良いイメージがあると思います。でもそれっと本当なのでしょうか?

ここでは青汁に含まれる成分で便秘に効果的な成分の解説や青汁の便秘への作用を解説します。

青汁は食物繊維が豊富

まず、便秘で大事なのは炭水化物やたんぱく質、ミネラルなどと言われていますがその次に食物繊維が重要とされています。

食物繊維は動脈硬化の予防になって摂取量が少なければ大腸癌リスクが高いなど仮説があるほどです。それほどまでに食物繊維は私たちにとって大事な栄養素であり、アフリカの住民は大腸がんなどの病気が少ないことで重要視されてきたのです。

そして水に溶けやすいのが特徴で、腸の中で便を擬古させづらくする作用があって、おなかをすきにくくしてくれます。

それに加えて糖の吸収を穏やかにさせて血糖値の急激な上昇を抑えてくれ、コレステロールを排出してくれる役割もあります。

食物繊維は水に溶けにくいことが特徴で、胃や腸の運動を活発化させ便通を促します。

また、水溶性の性質をもつ繊維、不要性食物繊維も便秘には必要不可欠ですが、水溶性でも油性でも一方に偏れば便が硬くなってしまったりします。

バランスよくとるに水溶性食物繊維1に対し、不溶性は2を摂取してみてください。

青汁は生野菜をそのまま絞ったもので、主原料の大麦若葉やケールには水溶性食物繊維が豊富ですが、大豆など不溶性を豊富に含んだものもあり、さらに普段食物繊維が多い食材を摂取してみれば効果倍増と言えます。

青汁は妊婦の便秘にも効く?

そもそも、どうして便秘は妊婦になりやすいのでしょうか。妊娠中分泌される黄体ホルモンは子宮う収縮を抑える作用があり、これは肛門に送り出す平滑筋収縮も抑えて蠕動運動が働きにくくなるからです。

妊娠すれば胎児の成長に伴って子宮がどんどん大きくなり、至急、腸は密接な位置にあり必然として腸を圧迫して便通になりやすいのです。

妊娠初期に出てくるツワリは妊娠して先ず第一の悩みどころですが、これが原因で食事内容に偏りがあって便秘になってしまうのです。

この時期食べられるものだけ食べるようにして無理な食事をとるのは控えてください。

妊娠によりマタニティーブルーに陥る人も多いですがこのストレスが原因となり便秘になることも。

その点、青汁は食物繊維豊富ですが、腸の動きが弱くなるのが妊娠中で、つわりで思うよう食べ物を受け付けられない、ストレスがたまってるなどこころ当たりあれば青汁一本で悩み解決されられます。

青汁をそのままや、ヨーグルトに混ぜてみたりして、役立ててみてください。

青汁の材料は鉄分や葉酸も豊富であり、妊娠中不足してくるこうしたものを摂取することができるのでとてもオススメです。

青汁の美容効果や美肌効果をまとめてみた

青汁は飲みにくいというイメージが強いため、飲まないという人は多いです。しかし最近の青汁は飲みやすくなっています。そして栄養もあるので、健康に良いです。そんな青汁の2つの美容効果について説明していきます。

青汁の代表的な美容・美肌効果

肌が綺麗になる

青汁には抗酸化作用があります。抗酸化作用があるため、体の中の活性酸素を除去する効果があるのです。活性酸素とは、体を錆びつかせて老化を勧める物質です

それを除去することによって、老化を防止し、病気や生活習慣病も防止します。そして、美肌効果もあるのです。抗酸化作用の他にも青汁には、食物繊維やビタミンが含まれているので、肌に良いのです。

ダイエット効果

青汁にはダイエット効果もあります。青汁には食物繊維が含まれているため、便秘にも効果的です。

また青汁には血液を綺麗にする効果もあります。血液が綺麗になると、血行も良くなります。そうすると体のなかの老廃物や有害物質を外に出してくれるため、ダイエットに良いのです。

青汁を飲むだけで、便秘が治り体重も減るなんて、飲まないわけにはいきませんね。

シワ対策

青汁はシワをはじめ肌トラブルの予防を期待できます。青汁にはしわ対策で有効成分が豊富に含有されてますが、食物繊維は体内に蓄積されやすい老廃物を体外へ出してくれる効果に優れてます。

そして、しわの原因で体内に発生する活性酸素による細胞酸化ですが、これは生活習慣の乱れや加齢により発生されやすくて、肌の細胞が酸化してしわができやすくなるのです。

青汁に利用されている原料はビタミンCやEなどという抗酸化作用が高い成分がふくまれてるのが多くて、青汁を取ることによりおのずと抗酸化物質を取り入れられます。これが体内に入ることにより肌の細胞酸化を防げて、しわ対策で有効に働きます。

まとめ

青汁をはじめどんな美容効果が高いものでも継続することが大事です。ただ、青汁はその点財布に優しく続けやすい特徴を持っています。

青汁は飲むブースターと言っても過言ではなく、食物繊維、抗酸化物質以外にビタミン、ミネラルが豊富に含有されて簡単に言えば体内に入った栄養素を吸収するために必要なものです。

どんないい成分を体に入れてもビタミンやミネラルが不足すればうまく吸収されなません。

その点、青汁は様々な栄養素との相乗効果にも期待できます。